山陽小野田市
生活支援体制整備事業
<支え合い活動>を広げるための新たな仕組み!
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため、介護だけでなく、医療や介護予防、生活支援、住まいを包括的に提供する 地域包括ケアシステム を充実させていく必要があります。

生活支援体制整備事業は、高齢者を支える地域の支え合い活動を広めるための体制づくりを進めていく事業です。この事業では、市内11地区(小学校区ごと)に生活支援コーディネーター(地域支え合い支援員)を配置し、各地域での福祉に関する協議の場や福祉活動を通じて、その地域の実態把握や、ニーズ調査を行い、身近な地域での支え合い(互助)を基本とした生活支援サービスの開発や介護予防の取り組み支援を進めていきます。
山陽小野田市社会福祉協議会では、令和元年から山陽小野田市より事業を受託しています。
【第1層協議体】
正式名称:山陽小野田市支え合いの地域づくり推進協議体。市全体の高齢者の生活課題を話し合う場として設置。




